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がんばろう日本! がんばろう底力!

高校野球を見ていると、不思議と元気をもらいます
「ただ、ひたすらに」
だから、心に響くものがあるのだと思います


「勇気を与えられるように・・・」
間違いなく勇気を与えているし、感じていると思います

言葉ではなく、行動で伝えるメッセージの大きさに
今更ながら驚いています

漂着ゴミ清掃活動は、
環境美化であり、環境貢献であり、故郷を大切にすることです

私たちの仲間は、
皆、異口同音に「趣味がゴミ拾い」だからと言います

海岸にゴミが漂着しているから、海岸でゴミを拾う
単純で簡単な動機です
単純だからこそ、仲間と一緒に行う清掃は楽しくて爽快です

楽しんでやっているからこそ、何かが伝わって
仲間が増えてきたのだと思っています。。。。。

春になりました・・・
仲間と早く海岸に行って漂着ゴミを拾い、汗を流して
昼食には美味しい”おにぎり”を食べたいと思っています

市に対して昨年から問い合わせしているわけですし
早く返事を頂いて、活動が再開できることを楽しみにしています

でないと、「海岸清掃したいしたい病」が悪化しそうです


来週また旅に出てきますので、ブログは少しお休みします



     by あなたの○○ でした



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コメントに対してお答えします

北海道紋別のkojiharuさん、ブログ読んで頂いてありがとう
小生のブログが遠くの方にも読んでもらえていることに
少々驚いていますが何か繋がりを感じて嬉しいです♪

質問に対してですが、
過去のブログを読んで理解して頂くことを前提に
簡潔にお答え致します
・・でないと、回答が膨大な文書の量になりそうなので。。。

私たちのNPOは「漂着ゴミ清掃」を目的に立ち上がりました
NPOにした理由は色々ありますが簡潔に言うと、
”個”の力では及ばないことを、”団体”の力で達成する為です

漂着ゴミ清掃には回収したゴミを入れる大きな袋が必要です
その袋を運搬するトラックや燃料が必要です
運搬後には処分する費用も必要です

朝日新聞やNHKにより報道されたのは処分する費用がなく、
私たちの代表が経営するリサイクル場に保管していた漂着ゴミです
市も財政が苦しく処分費用がなかったのも、その理由の一つです

保管していた回収ゴミは、ようやく予算がつき、昨年引き取って頂きました
おそらく、報道に取り上げてもらえなかったら、
回収した漂着ゴミは今もそのままだったかも知れません。。。

関ジャニ∞など芸能人の方がやって来たのは、
テレビ局が対馬の漂着ゴミに注目し番組制作をしたわけで、
テレビ局から打診があり協力しました
私たちが呼んだり依頼したわけではありません

回収する漂着ゴミを入れる袋を準備するだけで四苦八苦する私たちに
そのような余裕はありません

漂着ゴミ清掃だけを目的にしたNPOは、九州にたった一つ・・「対馬の底力」だけです
ですから、新聞やテレビの取材がありますし、それに対して協力もしています

漂着ゴミ清掃(回収~処分)には莫大な費用がかかります
企業からの寄付や助成金もありますが、全く追いつかない状況です

私たちは国会議員の方に対馬に来てもらい、
この状況を説明し、国の力でなんとかして欲しいと訴えました

昨年施行された「海岸漂着物処理推進法」という法律は、
この国会議員の方も係られて出来た法律です

この法律が出来る以前から、この法律が出来てから、
私たちは県や市と協議し、漂着ゴミ問題解決のために色々と提案して来ました

法律が出来て国の予算が付くと分かった段階で、
県と市とも予算を有効に使う為の協議もしました

それは、漂着ゴミはこれからも生涯無くならない問題だからです
だからこそ清掃を行うボランティアを育成しなければならない
もし国からの支援(補助金)が付くなら、回収する袋や運搬費用、
ゴミの処分費に充てボランティアを育成するべき・・・だと

ただ、支援に余裕があるのなら、
年金生活者や仕事がなく収入のない方に雇用の場として
優先して海岸清掃を行ってもらえれば、本当の意味で地域活性化になるのでは?

その結果が、先のブログでも書いた「漂着ゴミ・バブル」なのです
ある特定の方のみが、莫大な副収入を得る結果となりました
新聞に書かれた「ばらまき」とはこのことです

私たちNPOのメンバーに私利私欲のある者は一人もいません
対馬の環境のために、対馬の生活弱者のために、
それだけを考え活動しています

「ばらまき」が原因で、私たちの活動を自粛させられています
私たちが清掃を行う海岸がなくなっています

対馬の海岸全てをボランティアで清掃できるなどとは思っていません
仕事として職場としての海岸清掃の必要性も十分理解しています

しかし、将来を考えればボランティアは必要なのではないでしょうか

だからこそ、ボランティアの育成を怠り、ボランティアつぶしとも思える
今の行政のあり方に疑問を感じ、その気持ちをブログに書いている次第です


簡潔にと言いながら、長くなってしまいました
それでも、言いたいことの10分の1も書いていません。。。。

色々な気持ち、色々な疑問、色々な考え、色々な意見があります
それは、何もせず今の結果のみに対して問題提起しているのではなく、
過去から何度も何度も行政と向き合って話し合って来た経緯があるからこそです

以上を踏まえて、ご理解頂ければと思います



    by あなたの○○ でした








旅を終えて・・・

震災でボランティアの多くの方々汗を流されています
自分のためではなく、誰かのために、地域のために・・

全てを失い、明日の希望を見出せない方々の力になれるのは
国や県等の行政だけではないと
ボランティアの方々の姿を観てヒシヒシと思いました

「誰かが」ではなくて、「自分が」という気持ちが
本当に大切なのだと思います


今回の旅で、漂着ゴミ清掃を打診頂いていた方にお会いし
ボランティア清掃が困難な状況であり、
対馬に来て頂く事は難しいと伝えました
ここでは書けない更に多くの真実も説明しました

・・・・・・・皆一様に驚かれました
初めは小生の話を信じてもらえませんでした

漂着ゴミ清掃のために対馬を訪れたいという方々の
気持ちを受け入れることが出来ない現状を悲しく思います


前回のブログにコメントを下さった東京の学生の方、
これが今の対馬の姿です 対馬の現実なのです。。。。

ボランティア活動は、一つの「絆」だと小生は思っています
今がこのような状況でも、
「絆」を信じて、「絆」を支えに、
私たちは海岸清掃活動を必ず継続して行きます

そこに壁があるのなら、その壁を必ず乗り越えます

お互い頑張りましょう!



   by あなたの○○ でした




悲しい現実

対馬の漂着ゴミ問題を知り、
大村市、佐賀県鳥栖市の方々から、
「夏、対馬で海岸清掃を行いたい」

と、昨年より打診されていました

しかし、現在の状況では私たちの活動でさえ
思うようにできない中、

島外の方々のご好意を受け入れることは難しいようです

事実、昨年東京経済大学の学生が自費で対馬に行き、
海岸清掃を行いたいという素晴らしいボランティ活動を
気持ち良く受け入れられなかった行政の対応もあります
(結局、東京経済大学の学生は対馬に行くことを断念しました)


今日から小生、少しばかり旅に出ます・・・

旅の途中、対馬で海岸清掃を行いたいという
大村市と鳥栖市の方にお会いし、

「ボランティアによる海岸清掃は対馬では難しい状況です」
と、お伝えしてこようと思います。

悲しい現実です。。。。。



ブログは、今週末までお休みします

         by あなたの○○ でした

新聞記事抜粋

長崎新聞(1月30日)「対馬・漂着ゴミ回収問題」記事より抜粋


市の事業が始まって以降、「島民の意識が変わった」
NPOの清掃活動について「日当はでるのか」と尋ねられたり、
回収事業の参加者から「よく無償で清掃ができるね」
言われるようになった



漂着ゴミ対策について行政の役割などを定めた
海岸漂着物処理推進法は、
国と地方自治体に対し、
海岸清掃活動に携わるNPO法人との連携、支援を
求めており、
環境省はこうした面で、対馬市の対策に問題があると認識
している



一時的な予算が何をもたらすかは、
従来の離島振興法が提起した”教訓”だったはず

同じ構図を描く漂着ゴミの回収事業は、島民を過去の道へ
引き込む恐れもある



今のばらまき的な基金の使い方人材の損失につながり
地域の禍根を残しかねない・・・」




   by あなたの○○ でした

検証 「長崎県海岸漂着物対策推進計画」

海岸漂着物処理推進法 に基づき、

長崎県海岸漂着物対策推進計画 が策定されました

内容については以前にこのブログに掲載しました

再度、推進計画に記載されている内容がいかに素晴らしいかを一部抜粋しご紹介します


(1)県民、民間団体等の積極的な参画の促進

    県、市町及び海岸管理者等は、県民、民間団体間等の連携・協力、積極的な参画が
    円滑にできるように
、・・・(以下省略)

(2)自発的な意思の尊重と公正性・透明性の確保

    県、市町及び海岸管理者等は、県民や民間団体等の連携・協力に際し、
    その自発性や主体性を尊重する
    (途中省略)各主体間における公正性や透明性の確保に配慮する


私たちの海岸清掃活動が思うように出来ないのは、

「自発性や主体性」が、県や市にとって困る要因になっている

としか思えません

では、なぜ困る要因になるのか・・・・

「公正性や透明性」が、確保されていない

ことを起因とした、何かがあるからだと推測します

 

    何か間違ってます
    どこかでおかしくなっています       by あなたの○○ でした
      


海岸清掃はいつやれるのか??

市役所に「どこを清掃していいですか?」と、問い合わせして3ヶ月。。。
返事も指示も何もありません

もしかして、無視!?
それとも、ボランティアで清掃してもらっては、何か面倒な事になるのか!?
ボランティアなんて必要ないと思ってらっしゃるのか!?

どんな理由であれ、どんな事情であれ、
・・・・・・・・・・・何か返事の一つでもあっていいものでは??

対馬の底力は海岸漂着ゴミを自分達で拾って行こうと立ち上がったNPO団体です
漂着ゴミが少しでも海岸からなくなればと、仲間も増えてきました

その活動を自治体がバックアップすることも目的の一つとして
「海岸漂着物処理推進法」ができたはずなのです

今の現状を見ると、活動を停滞させ、活動の場を奪い、
まさに法律違反的な状況のように思えてなりません。。。。。

活動をさせて下さい!・・・この気持ちは通じないのでしょうか??


行政の方々、私たちに「こつこつと」清掃活動をさせて下さい



   by あなたの○○ でした
   




無題

昨日起こった地震、驚いたと同時に恐怖を覚えました
津波の怖さをテレビに映る映像であらためて実感しました

地震直後から東京の友人に連絡しましたが、携帯は不通・・・
今日ようやく連絡もとれ、少し安心したところです

被災地の方々が一人でも多く救出されることを、
そして、復興に向けて前向きに踏み出されることを願うばかりです



  by あなたの○○ でした

スーパーJチャンネル(NCC) 3月11日 18:28~ を観よう!!

3月11日(金)スーパーJチャンネルながさきの特集、チャイルド21は、
「家族のまん中に子ども」です
ともに脳性麻痺の障害を抱える夫婦が自立して子育てに奮闘する姿を見つめました。。。。

ゆっこちゃんの先輩でもある夫婦の子育てを紹介した特集です
ブログをご覧の皆様、ぜひ明日の夕方はテレビのチャンネルをNCC”5チャンネル”に!!!



   by あなたの○○ でした

反響

前回のブログ、予想以上に反響があったようです
コメントも寄せられました。。。。

仕事を懸命に探し、
対馬での生活を続けて行く為に模索している人達が多いのも事実です
確かに今の時代にあって驚くほどの素晴らしい仕事もあります

その仕事がどんな仕事なのか、どうしたらその仕事をすることができるのか、
このブログはもしかすると対馬以外の方も読んで下さっているはずなのです・・・
だから、色々な事を考慮して詳細をお知らせするのは止めておきます

小生は考えます、「常識を超えた物事は継続性の低いもの」だと。。。


先日、某会社の社長室に会社の「社訓」が掲げてありました
その社訓は、
        「こつこつと」

こんな社訓は初めて見ました
よく見る社訓って、難しい言葉を使ったものや、四字熟語が多いでしょ!?
シンプルだけど、簡単な言葉だけど、
納得できる、心に響く素晴らしい社訓だと思いました

人って、やはり、「こつこつと」が大切だと思うのです
ウサギとカメの話もあるじゃないですか
小さいことの積み重ねこそが、
後々大きな力になるのです 大きな結果を残すのです
「こつこつと」だからこそ、継続して行けるものではないでしょうか?

報酬とは、小さいことの積み重ね
そして、流した汗への小さな感謝だと思います

それがもしも、大きな・・・いや、過度の感謝であった時、
人はそれを「バブル」と呼ぶのでしょうね。。。。。。。。。。。



    by あなたの○○ でした



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