日本学生グローバルサミット2009 (第2回)

このグローバルサミットは、実際に海岸に出て漂着ゴミを回収し、ワークショップでその実体験を
元に漂着ゴミ問題の解決の糸口や今後の行動指針を話し合うというものです

11日(日曜日)午前9時〜12時30分、漂着ゴミ問題の実情を知るため、
志多留・越高の両海岸にで漂着ゴミ清掃行いました

漂着ゴミは分別回収します
日韓両学生により漂着ゴミを回収するので、ゴミを入れるトン袋にはハングル文字併記で
回収するゴミの種類が書いてあります
分別回収

トン袋を各自持って海岸へ。。。。。
危険な医療系ゴミもあるため、再度注意事項を説明し、回収作業の開始です
清掃開始
回収4

大きなトン袋(1立方メートル容量)を持って回るのも大変なので、効率を上げるために
一人一人が小さなゴミ袋を持って、種類毎に回収して行きます
回収1

それを大きなトン袋へ移し替えます
   (我が底力の若手のホープ(中学生)も頑張りました!)
回収2

中には岩と岩の間に挟まり、
簡単には回収できないゴミ(ロープ・魚網・発泡スチロール)もあります
” ナデシコJAPAN ” 三人で必死に格闘!しています。。。。。『頑張れっ!!!』
回収3

この日は、10月中旬とはいえ暑い一日でした
プサン東亜大学の二人も笑顔で、そして水分を補給しながら頑張っています
回収5

清掃をしていると、
「やはり」というか、悲しいことに、・・・・・・・例の一番危険な漂着ゴミが見つかったのです

>>>>> To Be Continued


  by あなたの○○ でした
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する